釧路ロータリークラブ 国際ロータリー第2500地区 Rotary Club of Kushiro

会長方針2018-2019 CONCEPT

2018−2019年度
釧路ロータリークラブ

会長 脇 弘幸

基 本 方 針

今日を見つめて 明日へ向かう
次代へのインスピレーションを求めて
 釧路ロータリークラブは、1936年に30名のチャーターメンバーにより、日本で26番目、北海道では7番目の クラブとして創立され、今日まで80余年にわたり、会員の奉仕の精神とともに様々な努力により素晴らしい実績 を残してきました。私たちは、これまで築いてきたたくさんの「縁」を大切にしっかりと受け継ぎ、これからの創立 90年、そして100年へと向かって確かな歩みを進めなければなりません。
また、本年度は当クラブの吉田潤司会員が、2019-2020年度国際ロータリー第2500地区ガバナー就任へ向け 本格的に準備を進める大切な一年であることから、その活動を全員で支える体制を構築していかなければなりま せん。そのためにもクラブの足元を見つめ直し、様々な情報を吸収していくとともに、会員への研修の機会を提 供し、リーダーの育成に努めていきたいと思います。そして、クラブがこれまで以上に活き活きとした魅力あるクラ ブとなるよう、会員の声にも耳を傾けクラブの改善、発展に努めて参ります。
 国際ロータリー バリー・ラシン会長は、今年度のテーマに“インスピレーションになろう”を掲げるとともに、ロー タリーのビジョン声明の意義を強調しました。それを受けて、国際ロータリー第2500地区 細川吉博ガバナーは、 “行動するロータリー、つながるロータリー 〜ロータリーの未来を考えよう〜”という地区スローガンを示されまし た。これらのことを踏まえ、本年度のクラブスローガンと活動目標を次のとおりとさせて頂きます。
2018-2019年度 釧路ロータリークラブスローガン
《今日を見つめて 明日へ向かう 次代へのインスピレーションを求めて》


クラブ活動目標
《クラブ・会員基盤の強化》
・クラブ研修セミナーを開催し、会員へ研修の機会を提供する
・より良いクラブとするために会員の意識調査を実施し、クラブの改善に努める
・会員増強と退会防止(会員増強目標、純増3%(3名)の達成)
・公共イメージと認知度の向上(ロータリアン自身が広告塔)の推進
・My ROTARY への登録の奨励

《青少年プロジェクトの推進》
・地区補助金を活用した数学技能検定の開催、アイスホッケー大会釧路ロータリーカップの開催
・武修館インターアクトクラブ、釧路ロータリー嵯峨記念育英会への支援・協力
・全道中学親善硬式野球大会(第7分区主催事業)への支援・協力

《ロータリー財団への協力》
・ロータリー財団への理解と寄付の推進
・ロータリー財団認証ポイントの理解と利用促進(財団認証ポイント利用についてのクラブ規定の検討)
・ポール・ハリス・フェロー認証受領者の増強

《国際交流の推進》
・台北中央ロータリークラブとの交流推進
・日台親善交流事業の推進

《ガバナー就任へ向けての支援・協力(ガバナー年度へのステップ)》
・2019-20年度地区ガバナー就任へ向けての支援体制の構築
・2019-20年度主幹の第2500地区PETS、地区研修・協議会開催への取組み

以上のことを念頭に置き、会員皆様のご理解とご協力を頂きながら、誠心誠意努めて参ります。
そして、ガバナーの輩出は、我々に多くのインスピレーションを与えてくれることでしょう。
皆様、一年間、どうぞ宜しくお願い致します。