釧路ロータリークラブ 国際ロータリー第2500地区 Rotary Club of Kushiro
通 算
3423回
2016-2017年度
第9回 例会報告
2016年09月08日
例 会 内 容
創立80周年記念事業について
来訪ロータリアンの紹介

 釧路北ローターアクトクラブ会長・斎藤慎也様

同      副会長兼地区協議会実行委員長・南部智美様

同      幹事・中島裕様

釧路北ローターアクトクラブ 斎藤 慎也 会長

 皆さま、こんにちは。只今ご紹介いただきました釧路北ローターアクトクラブ会長の斎藤慎也です。はじめに、本日は貴重な例会の時間を頂戴いたしまして誠にありがとうございます。また釧路ロータリークラブ様には、毎年多大なる助成金をいただきまして感謝申し上げます。

 さて、本日お伺いさせていただいたのは、10月8日・9日に釧路で開催されます『地区協議会並びにスポーツ交流会』のご案内と出席のお願いに参りました。地区協議会並びにスポーツ交流会まで1ヶ月を切ろうとしております。仕事が終ってから各部門でそれぞれ集まり、夜遅くまで打ち合わせを行っております。参加される皆さまに楽しんでいただけるよう会員一同で準備を進めております。内容につきましては、南部実行委員長よりお話しさせていただきますが、釧路ロータリークラブの皆さまにはお忙しい中と存じますが是非より多くの皆さまにご参加していただきたいと思っております。開会式のみの参加でも構いません。ちなみに登録料は4,000円となっております。会費等の詳細につきましては、本登録のご案内をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 私たちアクターとして地区協議会を絶対に成功させたいと考えておりますので、是非ご参加していただければと思います。

 最後になりますが、『地区協議会・スポーツ交流会』のご参加を会員一同お待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。

 

釧路北ローターアクトクラブ 南部智美 副会長兼地区協議会実行委員長

 皆さま、こんにちは。只今ご紹介に預かりました釧路北ローターアクトクラブ副会長兼地区協議会実行委員長の南部智美と申します。はじめに釧路ロータリークラブの皆さまにおかれましては、毎年の助成金や例会へのご出席など物心両面から多大なるご支援ご協力をいただき大変感謝しております。また本日は、地区協議会についてお話しさせていただくためのお時間をいただき誠にありがとうございます。

 10月8日・9日に釧路がホストとなり、『第23回地区協議会・スポーツ交流会』が開催されます。地区協議会は、各自の職務・奉仕の機会についての理解を深め、活動意欲を刺激することを目的としており『地区大会』・『北海道交流会』と並ぶアクトの重要な行事であります。

プログラムとして、分科会では会員増強についてワールドカフェ方式でディスカッションを行う予定です。3年連続会員増員1位である釧路北ローターアクトクラブの会員増強への取り組みを事例として紹介し、各クラブが会員増強のために個人やクラブで出来ることは何かを話し合い、今後のクラブ運営に繋げていくことを目的としております。

 また、2日目のスポーツ交流会では、釧路町発祥のスポーツである“長靴アイスホッケー”を行います。今年7月にロータリアンにもご参加いただき予行練習の例会を開催しましたが、スポーツが苦手な方でも楽しく参加でき白熱した試合が繰り広げられました。釧路ロータリークラブの皆さまもご都合が合えば是非参加いただきたく存じます。

 最後になりますが、釧路ロータリークラブの皆さまには、開会式のみの参加でも構いませんので、是非とも1人でも多くの皆さまに地区協議会へのご参加ご登録をしていただければ幸いでございます。釧路北ローターアクトクラブ会員一同心よりお待ちしておりますので、何卒よろしくお願いいたします。


会長の時間
会長挨拶 木下 正明会長

 本日ローターアクトクラブの斎藤会長、南部副会長、中島幹事が来て下さいました。釧路の未来を支える若者が、このように一生懸命に活動をすることは非常に大事なことだと思います。それを、我々の方でお手伝いをさせていただきたいと考えている次第でございます。

 本日のプログラムは『80周年について』ですが、80周年の中でも「青少年奉仕」を柱のひとつに挙げております。附属中学校、湖陵高校を卒業され、名古屋大学へ行かれた東進ハイスクールの数学講師の志田晶先生による記念講演会が11月5日、我々の式典の前にございます。そのポスターが本日出来て来ております。皆さまにおかれましては、1人3枚お持ちいただきまして、なるべく人が多く通る所や来られる所に掲示していただくようにご手配していただければありがたいと思っております。

この件に関して、先週非常に嬉しいことが2つございました。1つ目は、このポスターを持ちまして附属小・中学校と武修館中学校・高校に荒井大委員長と一緒に伺いました。それで「非常に良い講演なので是非生徒の皆さん、また父兄の皆さんに聞きに来てほしい」とお話しをさせていただきましたところ「回覧して出欠をとり、なるべく多くの子供さん親御さんに聴いて欲しいと思います」と言っていただきました。併せて「先生方も聴きにいって良いですか」という非常に嬉しいお話しもいただきました。また、9月2日に会長・幹事会があり、その2次会のお店の方のお子様が中学生ということで「中学生だったら、我々の活動で数学検定をプレゼントさせていただいていますよ」とお話ししたところ、すでに娘さんが「是非これを受けたい」とエントリーして下さっているそうです。お母さんは昼、夜とお仕事をされて非常に頑張っている方です。おっしゃるには「自分はあまり勉強が出来なかったけれど、子供は非常に頑張っている。その子供を応援している。その有意義な数学検定を受けることで、さらに勉強を一生懸命やってくれるだろう」というお話しをされていました。いきなりそのようなところにブチ当たったので、本当にやって良かったという実感が沸いて来た次第です。ちなみに成績は「学年で1番か2番」ということでございました。

青少年の育成とは、地域の未来、日本の未来、世界の未来を支えるものでございます。我々の責務として頑張っていかなければと思った次第でございます。

 以上、挨拶とさせていただきます。

本日のプログラム
80周年記念事業について

創立80周年記念実行委員会 幹事 川本 和之 会員

 皆さん、こんにちは。只今ご紹介がありました創立80年実行委員会で幹事を仰せつかっております川本です。本日は、11月5日に行われます記念事業の内容を皆さまにご説明をさせていただく例会ということで、企画をさせていただきました。

いままで5回にわたり実行委員会を重ねて参りました。既に進行している事業もありますが、これからが本番です。メンバー全員が参加し、この大きな節目のお祝いをみんなと共にさせていただきたい。そのためには自分が所属している部会、その部会の中でどのような進行状況か、またはこれから何をしなければいけないのかということをご理解いただきながら11月5日を迎えたいと思います。そして過去にお世話になった皆さんに感謝し、またこれからの地域の発展のひとつの支えになれるような記念式典・記念事業にしていきたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。

 このあと尾越実行委員長よりご挨拶をいただきます。そして各副実行委員長から部会の説明、各部会長さんから現在の進捗状況とこれからの方向性を説明していただきます。そして最後に会長から熱き思いを語っていただき終了させていただきます。

それでは尾越実行委員長よろしくお願いいたします。

 

同  委員長 尾越 弘典 会員

 皆さん、こんにちは。「創立80周年」という大変大きな事業の実行委員長を仰せつかっております尾越でございます。よろしくお願いいたします。

いま川本幹事からもお話しがあったとおり、既に5回の実行委員会を開催しております。11月5日に向けて皆さんと共に一丸となって、釧路クラブらしい素晴らしい80周年記念式典並びに祝賀会を行いたいと思っております。皆さまのお力をお借りして、最後には皆さまと美味しいお酒を飲みたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

 80周年につきましては、こちらに掲げてありますように「未来への架け橋」と書いて“あすへの架け橋”というテーマにいたしました。これにつきましては、今年度木下会長が掲げました「地域の未来に奉仕し、その活動を知ってもらおう!」というこのスローガンを基にしまして、「未来の子供たちのために何か素晴らしいプレゼントは出来ないか。その架け橋になることは出来ないだろうか」ということを考え決めさせていただきました。

 既に台湾の子供たちとの『交流演奏会』があったり、『数学検定』が始まったりしております。詳細につきましては各部会からお話しがあると思いますけれども「もう既に80周年は始まっているのだ。11月5日は、その集大成だ」ということで、本当に楽しいお酒を皆さまと共に味わいたいと思っております。皆さんと共に11月5日に向けて頑張っていきたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

また、実行委員会で感じておりますけれども、釧路クラブのメンバー皆さんは素晴らしい力の持ち主で、私は安心しております。是非とも11月5日、皆さんの総意をもって素晴らしいものにしたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。

 

同  総務・広報部会 部会長 浅川 正紳 会員

 皆さん、こんにちは。総務・広報部会の浅川でございます。進捗状況の説明ということですが、総務は裏方というか地味な仕事しかないものですから細かくお話をしてもつまらないものになります。この後の祝典・祝賀会の方が沢山喋ることがあると思いますので、細かく話すのは工藤部会長にお任せしたいと思います。

 総務ですが、今回は予算がとてもタイトだということで、案内状を通常のパソコンのプリンターで印刷出来る和紙を使い印刷し、1つ1つ自分たちが折って封筒に詰めて送る、といった作業から始まりました。地区の各クラブには勿論お出ししていますが、その他にも釧路クラブの元会員で“転勤族”といわれる支店長さんや支社長さんなどにも「過去10年間に在籍をされた方には全員に出そう」ということになり、各会社の現会員でいらっしゃる方に「会社の方で確認をしていただけませんか」という無理なお願いをしましたが、皆さん快く返信をしていただきまして、ほぼ全員にお渡し出来ております。

申し込み締め切りが今月末となっていますので、まだ返信が来ていない方もいらっしゃいますが、出席の返事も届き始めております。全体的には200か所以上にお出ししまして、クラブによっては複数で来られますので、参加者は最終的に10年前の400名少々と同じ位の規模を予想しております。

広報ですが、こちらは主に記念誌です。「前回70周年の記念誌を基に同じような形で作っていきたい」と担当の中島会員が言っておりまして、皆さんには“一言コメント”をいただくことを計画していると聞いております。顔写真も付けて。70周年の記念誌がそのようになっておりましたので、是非顔写真と短いコメントを集めさせていただこうと思いますので、ご協力をお願いいたします。また、写真が大分古い方もいらっしゃいますので、代えたいと思う方は是非言っていただければありがたいです。

 本当に総務・広報は喋ることがないものですから、ちょっとした苦労話をすれば、前回の資料をほとんど探すことが出来なかったもので、名簿作りにしてもイチから始まって、色々な方に確認をしていただきました。前回の名簿にあったのは紙1枚にちょっと覚え書きのような形でした。今後のために出来ることがあればと色々な方とお話しをした中で、次回は総務がもっと簡単に、もっと楽に作業が出来るように私の方でデータ化をしてキッチリと作っているつもりです。ただワードが使えませんので、何とかエクセルで活用していきたいと思います。

 そのような形で総務・広報は一生懸命やっております。当日は沢山の方と一緒に式典・祝賀会を楽しみたいと思っているのですが、私自身は当日の朝10時頃まで福岡におります。何とか帰って来られるように飛行機の手配を予約したのですが、台風などが来ないことを願いつつ皆さんと美味しいお酒が飲めるように頑張っていきたいと思います。

 以上でございます。ありがとうございます。

 

同  式典・祝賀会部会 部会長 工藤 彦夫 会員

 式典・祝賀会部会の工藤です。よろしくお願いいたします。

式典は15時30分~16時30分まで、隣の「平安の間」で行います。司会は小野寺会員、アシスタントが松井会員です。

 まず「点鐘」がありまして、その後「日本国歌斉唱」。そして今回は台北中央ロータリークラブからも来ておりますので「中華民国国歌斉唱」ということになり、70周年とは少々違います。その後は「ロータリーソング」。次に70周年のときは後の方でしたが、釧路クラブは物故会員を大切にしていることから、今回は「物故会員追悼」を初めの方に行います。献花台を置き、献花した後に黙祷をします。その前には物故会員のスライドということになっております。続きまして「開会の言葉」で尾越実行委員長挨拶となります。その後「来賓紹介」「来訪ロータリアン紹介」。続きまして「式辞」で木下会長挨拶となります。その後「各事業の報告」ということで、私たちが自慢出来るロータリーカップとインターアクト事業、そして嵯峨記念育英会を各担当の委員長に紹介していただくことになっております。続きまして「感謝状・記念品贈呈」ということで、創立スポンサークラブであります札幌ロータリークラブと帯広ロータリークラブの会長をお招きし、感謝状と記念品を贈呈します。続きまして「歴代会長紹介」です。そして「来賓祝辞」。来賓祝辞は、最初に蝦名釧路市長、国際ロータリー第2500地区・駒形ガバナー、札幌ロータリークラブ会長・加藤様、台北中央ロータリークラブ会長の黄様です。前回は商工会議所会頭もここで挨拶をしていますが、今回は身内ということもあり時間もないので、祝賀会でご挨拶をいただくことにしました。続きまして「祝電披露」。そして「記念事業発表」で荒井会員が発表します。そして「閉会の言葉」「点鐘」「諸事お知らせ」となっております。

大体1時間を目安にしていますが、結構長くなって1時間15分位をいまのところ見込んでいます。しかし次の祝賀会が17時からなので、何とかなるのではないかと考えております。

 続きまして「祝賀会」ですけれども、祝賀会をどのように行うかについて結構もめました。来賓のもてなしも大切ですけれども「自分たちのお祝いなので、自分たちも楽しもう」ということです。楽しむためにはどうするか。やはり色々なことを行うとその場面に出なければいけないので、なるべくそのようなものは省いております。質素というか、あまり手間をかけない形で、会員も出来るだけ席に座ってお食事を楽しんでいただこうというのが基本的な考えです。時間は17時~18時30分の1時間30分です。3階「鳳凰の間」で行います。司会は後藤会員にお願いしております。まず「開会の言葉」で尾越実行委員長から短い挨拶をいただきます。次に「祝辞」として栗林会頭にお願いします。その後「台北中央ロータリークラブとの記念品交換」です。先日台北で姉妹クラブ締結の記念品を渡しましたが、その際に黄会長より“私たちからの品は80周年式典でお渡しします”と言われましたので、姉妹クラブ締結を皆さんに知ってもらうためにも、この場をお借りして黄会長と木下会長の記念品交換を入れております。

その後、色々なことを考えていますが、お祝いの曲をみんなに聞いてもらいたいとの思いから、東京より『いちごに』というピアノとヴァイオリンの女性ユニットを呼んでおります。2曲8分程度を最初に聴いてもらいます。というのは、クラッシックなので途中で聴いてもらうとうるさくて聴けないので、乾杯前にお祝いの演奏として聴いてもらうことにしました。そして鏡割りということで8~9人、樽を2つ用意して鏡割りをして、その後の祝杯は帯広ロータリークラブ会長の佐藤様にお願いしております。

その後は中身を詰めてはいないですけれども、基本的にはお食事を楽しんでいただくということです。あまり何も行わないというかお食事を楽しんで、先ほど浅川さんからありましたが、転勤で退会された方も来ているので懇親を深めていただければ良いかなと思っております。そして最後に「手に手つないで」を歌って閉会となります。

最初にちょっとしたセレモニーを行うので、1時間しか食事をしている時間がないと思います。ですから中身を濃くするとゴチャゴチャとなるので抽選会も止めました。

 まだ、全然決まっていないところもあり、今後いろいろなところで色付けをしていきます。色を付けると大体きれいになると思います。よろしくお願いいたします。

 

同  副実行委員長(接待・エクスカーション・国際・講演部会担当) 石田 博司 会員

 私の部会は、接待エクスカーションと国際・講演の2つの部会でいま進めております。進捗状況は、まず接待・エクスカーションの杉村荘平部会長、その後に国際・講演の荒井部会長にお願いします。それではよろしくお願いします。

  

同  接待・エクスカーション部会 部会長 杉村 荘平 会員

 皆さん、こんにちは。接待・エクスカーション部会の杉村でございます。どうぞよろしくお願いいたします。メインは台北中央ロータリーの方々が来られる予定になっておりますので、その方々の接待、エクスカーションというご用命をいただいております。副部会長に前田会員をいただいて、天方会員・髙橋直人会員・杉山会員・羽田野会員というリーダー・副リーダーをいただいて頑張っているところでございます。ただ、皆さんから「お前のところは何もやっていないな」と言われておりまして、じくじたる思いをしておりますが、出欠が取れないことにはなかなか動きようがないものですから、今のところは頑張っているふりをしているところでございます。9月末に台北中央ロータリーの方々の出欠がハッキリしてきますので、その人数確認が取れ次第、基本はゴルフのエクスカーションを計画しております。5日、6日も何か行うお話しもあるようですが、そのゴルフのお手伝いをしていきたいと思います。

台北中央さんとの姉妹関係初年度第一歩でございます。これから5年・10年・20年続いていく中で、台北さんが釧路に少しでも良い印象を持ってお帰りいただけるようにしっかり頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

  

同  国際・講演部会 部会長 荒井 剛 会員

 皆さん、こんにちは。記念講演、記念事業と国際関係等を担当させていただいております。記念講演と記念事業に分けてご説明させていただきたいと思います。記念事業につきましては『80周年の記念事業』ということで、どのような内容のものがあるのかということについてこの機会に改めて皆さんと共有させていただければと思います。

 まず記念講演ですが、11月5日午後1時より、会場はこちらではなく「まなぼっと」の大ホールになります。800人位入る「まなぼっと大ホール」です。先ほど会長からもお話しがありましたが、附属中学校・湖陵高校卒業の東進衛星予備校講師の志田晶先生による講演が予定されております。タイトルは「数学は、実社会で役に立たない?」です。“?”マークが付きます。「実社会でちゃんと役に立つのだよ」という内容の講演になるかと思います。13時~14時30分の1時間30分で、内容としては最初に釧路市長よりご挨拶をいただきまして、その後すぐに講演に入るということになります。どのような内容になるかというと、講演がほとんどになりますので、場合によって事前に志田先生から簡単な問題文を配布して、その場で見ていただき考えながら話を聞くということも考えております。ターゲットですけれども中学生・高校生、及び保護者としています。

この記念講演に関しましては、これだけ大人数が入る場所ですので、実際に講演を行って人がいないと困るということで「どのように人数を確保しようか」というところをこれまでの実行委員会等を通して色々と考えて来ております。既に先週、これも会長が先ほど挨拶をしていただきましたけれども附属小学校・附属中学校並びに武修館中学・高等学校にご挨拶させていただきまして、非常に前向きな回答をいただきました。勿論、全員が来られることはないと思いますけれども良い感触を得ております。それ以外の公立の小・中学校・高校に関しては、教育委員会・教育局を通してご案内をしていただく予定となっております。9月末頃にある程度の人数読みをして、それがなかなか難しいとなると個別にご挨拶をして人数確保に努めたいと思っております。以上が記念講演の話です。

続きまして、『80周年の記念事業』に関しては、大きく分けて、分類として2つあると考えていただければと思います。1つが、記念事業として行う数学検定の実施です。数学検定は釧路市内の小・中学校の児童・生徒さんを対象に数学検定をプレゼントさせていただくというものです。すでに8月27日にスタートをしております。釧路小学校、幣舞中学校、春採中学校を皮切りに、今年度中に次々と実施していくということになっております。それが記念事業の1つです。

もう1つの記念事業としては、国際事業として分類すれば良いと思いますが、この国際事業の中には大きく分けて3つあります。このうち2つは、既に実施しています。1つ目は、7月31日に既に行われていますが道立釧路芸術館で行われました『日台親善小学校交流演奏会』。台湾の新竹市の小学校の国楽団、結構有名な国楽団ですけれども彼らが釧路に来られて、釧路市内の小学校と交流を深めたということがありました。2つ目が台北中央ロータリークラブとの姉妹クラブの締結。これは結構大きなところでありますが、この調印式も8月16日に釧路ロータリークラブから15名が台湾へ参りまして済ませております。

もう1つ残っているものが、時々私の方からも説明をさせていただいておりますけれども、ブータンでの国際事業があります。これは、ブータンのある小学校での貯水タンクの設置、手洗い場所がないので手洗い場の整備、及びそもそも飲める水ではないのでフィルターを提供して浄水用に変える。この事業を2500地区の地区補助金を活用しまして実施します。地区補助金に関しては、事業の予算規模は5,300ドルですが、そのうち3,300ドルを地区補助金として既に受領しました。釧路ロータリークラブの80周年記念事業の予算として残りの2,000ドルの20万円少々を拠出し、5,300ドルを既に送金しました。現地の方にも確認をしまして、事業の方は無事に順調に進んでおります。9月20日に釧路ロータリークラブから5名でブータンへ参りまして、セレモニーが予定されております。

 これらのことが記念事業として予定されています。以上です。

  

木下 正明 会長

 各部会の皆さんご説明ありがとうございました。

おひとりおひとりの協力がなければ、この事業は本当に美味しいお酒が飲めるような状態にはなりません。是非、是非、皆さんおひとりおひとり、ご自分の役目をちょっと認識していただきご協力をいただければありがたいと思います。是非よろしくお願いします。

 

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