釧路ロータリークラブ 国際ロータリー第2500地区 Rotary Club of Kushiro
通 算
3430回
2016-2017年度
第16回 例会報告
2016年11月10日
例 会 内 容
未来の釧路ロータリークラブ
~創立80周年記念事業を振り返って~
会長の時間
会長挨拶 木下 正明会長

皆さん、こんばんは。

はじめに、2500地区の地区大会で「地区特別表彰 出席者優秀表彰55年」を泉敬会員が受賞され、当日は欠席されましたので私が代わりに受けて参りました。その表彰の盾をお渡しさせていただきます。

泉敬会員、ご登壇お願いいたします。 (表彰)(拍手)

挨拶 泉 敬 会員

 表彰というのは苦手です。ただ“長くいた”だけですが、こういう賞をいただけるということが皆さまの励みにもなればと思います。

私も本当はもうそろそろ退いた方がいいのかなと思いつつ、やることもないので漫然と皆さまのお世話になりながら続けていこうと思っています。幸い、体もいったんは少しおかしくなりましたが、今のところは皆さまに相手していただければ続けられるかなと思っています。

これからもよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

(拍手)

 

会長挨拶 木下 正明 会長

前の例会でお話しましたが、これは一般の表彰ではなく地区特別表彰ということで、泉敬会員が55年、清水幸彦会員が50年の表彰を受けました。当日は私と、清水幸彦会員は本人がいただきましたが、本当に名誉なことだと感じ、緊張の面持ちで先ほどの盾をいただきました。泉敬会員、本当におめでとうございます。(拍手)

さて、11月5日に開催されました式典や行事、本当に皆さんお一人お一人のご協力・努力のおかげで素晴らしいものになったと思います。尾越実行委員長はじめ、皆さんにたくさん汗をかいていただき、講演会・式典・祝賀会と素晴らしいものだったと思っています。当然、反省も必要かと思いますが、私は自分の反省がいくつかある以外は皆さんのやられたことはパーフェクトだったのではないかと思います。本当につつがない完璧な進行していただきました。参加された他クラブの皆さま、ご来賓の方々も本当に喜んでおりました。札幌ロータリークラブの加藤会長からも、帯広ロータリークラブの佐藤会長からも「本当に地区大会みたいだった」とお話ありました。パーフェクトな釧路ロータリークラブらしい、素晴らしい周年だったというお褒めの言葉をいただいています。本当に皆さんに感謝申し上げます。ありがとうございました。

最後になりますが、10月27日の例会で本日を期限として次年度理事並びに会長ノミニーの立候補を募りました。現時点でどなたからも申し出がございませんので、細則に従い指名委員会を設置し、指名させていただきます。12月1日の第1例会で発表し、皆さまのご承認をいただくような形を取らせていただきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

(点鐘)

本日のプログラム
未来の釧路ロータリークラブ ~創立80周年記念事業を振り返って~

実行委員会 幹事 川本 和之 会員

 皆さん、こんばんは。11月5日に行われた創立80周年記念講演会・式典・祝賀会では大勢の皆さんにご苦労いただきまして、本当にありがとうございました。感謝申し上げます。

振り返りますと、最初に会議を持ったのが4月8日。第1回目の実行委員会役員会ということで、招集をさせていただきました。その後、役員会・実行委員会を合わせ15回ほどの会議を重ね、この80周年をどういう形で作り出していくか、それぞれ運営する皆さんの役割など決めさせていただきました。実際は、祝賀会の試食会やリハーサルや実行委員会の中だけではなく、部会ごとの打ち合わせ等含めますと数十回の会議を開催しております。11月5日に多くの皆さんに参加していただいて80周年の式典含め、事業が滞りなく済んだという事に対し、心から改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

本日は皆さんの労をねぎらうということで、例会の時間をとらせていただきました。これからは実行委員長の尾越さんに挨拶と乾杯の発声をしていただき、そのあと少し落ち着いてからマイクを持って各テーブルを回らせていただきます。それぞれの仕事、ポジションは違いますが、エピソードなり裏話など多少なりとも聞かせていただく、という形で進めさせていただきます。最後に会長から思いのたけを聞かせていただこうと5分ほど時間を取っております。よろしくお願いいたします。

それでは、尾越実行委員長、挨拶と乾杯のご発声をお願いいたします。

 

乾杯のご発声 創立80周年記念実行委員長 尾越 弘典 会員

 皆さま、こんばんは。80周年が無事に皆さんのご協力のもと、成功出来たと思っています。木下会長の思いが実ったのかなと思います。

私は80周年の実行委員長を仰せつかったのですが、歴代の実行委員長、50周年の清水先生、60周年の泉先生、70周年の吉田会員が同じ席にいます。皆さんその時その時の周年を精一杯作ってきたのだろうなと思っています。私も最初に受けた時、大変苦労するだろうなと、自分自身が辛い思いになるのではないかと思っておりました。人から頼まれるのは嫌ではないですが、人にお願いすることはなかなか苦手でして、副実行委員長の石田博司さんから「お前も一度くらい何百人に対して動員でもかけてきたらどうだ」と言われまして、皆さんには本当にお世話になりました。いろんなところに行って整理券を配るなど、いろいろやらせてもらって、この歳になって“一回り大きくなった”というわけではありませんが、今までの自分にはないものが見えたかなと思っております。

本当に80周年は釧路クラブらしい素晴らしい式典・祝賀会が出来たと思っています。皆さんの力、本当にありがとうございます。釧路ロータリークラブの力は本当に底知れず、すごいものがあるなと痛感しました。これから90周年、100周年に向けて、皆さまと共に素晴らしい釧路ロータリークラブを作っていくということを一緒に誓って、今日は楽しいお酒を飲みたいと思っています。

それでは、みなさんと一緒に乾杯したいと思います。

 

釧路ロータリークラブ、乾杯!

 

ありがとうございます。

 

(歓談)

 実行委員会 幹事 川本 和之 会員

これからテーブルスピーチをお願いしたいと思います。今日はこういう場ですので、堅苦しい挨拶というよりは、どちらかと言えば裏話やこんなことがあったというエピソードなどを中心にお願いします。

ちょうど私の目の前に「式典・祝賀会部会」というのがありまして、しかも小船井さんがいらっしゃいます。第一声は小船井さんに全体の印象を含めてお話いただきたいと思います。

 

小船井 修一 パストガバナー

 ありがとうございます。先ほど濱谷リーダーと話していたのですが、物故会員に対する「献花」を行ったことに対し、周りの方々が「ひじょうに印象深かった」とコメントしていました。濱谷さんは以前ライオンズクラブに所属していたので「ライオンズクラブでやっているのですか?」と聞いたら「違います。いま公的な行事の中で、様々な部分で献花があるのでやりました。」ということです。これからひょっとしたら他の周年行事などでも献花が行われるのではないかなという感じがしました。

また台北中央ロータリークラブの皆さまへの対応、工藤会員が1日目でダウンして、2日目にはいなかったという状況になりながらも、4次会、5次会、6次会までご参加いただいた皆さんに感謝申し上げます。

本当に素晴らしい80周年だったと思います。ありがとうございました。

  

濱谷 美津男 会員

 80周年、お疲れさまでした。「献花」について小船井さんが言われましたが、式典自体はセレモニーなので、どこかに花を咲かせたいという思いがあり、公的な行事の中でも献花している場面がありますので、「献花を取り入れたらどうですか」という案を出させていただいとところ、それを採用していただきました。

式典自体は皆さまのご協力のもとスムーズに進んで参りました。実は、事業報告の中で荒井さんがパワーポイント、私もパワーポイント触っていましたが、再起動でフリーズしまして“どうしよう”といったことがありました。USB2本持っていたので、私のパソコンに繋いで段取りしていたら、荒井さんの方が復活しまして、順調に進んだというようなことがありました。

また、工藤部会長が当日のリハの途中でいなくなってしまった、ということもありましたが、無事に盛況の内に終わったと思います。ありがとうございました。

 

間崎 徹也 会員

 皆さま、お疲れさまです。ただただ釧路ロータリークラブは「すごいな」という気持ちでいっぱいです。それぞれの方がそれぞれの役割を自ら責任持って動いているというのは、意外と他のロータリークラブではないのではないかなと感じています。

個人的には当日、10時半くらいから立ちっぱなしで、毎日、夜と朝に体重を量っていますが、何と2kgも痩せさせていただいて、結構感動いたしました。日頃、いかに運動不足かというのが分かりました。 

また、職場で志田晶さんの講演会を宣伝し、十数人行かせていただいたのですが、本当に喜んでもらいました。ありがとうございました。

 

舟木 博 会員

 皆さん、こんばんは。今回の80周年に関しては「台湾の皆さんと飲んだ」ことが印象に残っています。友好を深めることができました。ありがとうございます。

 

及川 雅順 会員

 皆さま、お疲れさまです。講演会担当及川です。当日は10時前からまなぼっとに行きまして、「何人来るのかな」とはらはらドキドキしながら待っていました。開けてみれば、始まるまでにはほぼ満席という形で大盛況でありました。大変よかったと思います。ありがとうございました。

 

 

吉田 秀俊 会員

 こんばんは。まずもって尾越実行委員長お疲れさまでした。今回の役割、本来でしたら国際・講演のところでお手伝いする予定でしたが、先日お話ししたように工藤君から急遽『いちごに』の接待を頼まれまして、4日に空港に迎えに行って一緒にお寿司を食べ、翌日は「鶴が見たい」というので、鶴居に丹頂鶴を見に行きましたが1羽もいなくて、そこで言われた「先ほどまでは居たのですが…」の一言がなおさらグサッときました。

また、台北の方々とは、先ほど舟木君が言ったように潰れるくらい飲んだので、こちらの気持ちが伝わったのではないかと思います。

今回の大会は非常にスムーズに成功裏に終わっています。これからも90年、100年に向けて頑張っていただければと思います。お疲れさまでした。

 

前田 秀幸 会員

 皆さま、80周年、お疲れさまでした。私は台北中央ロータリークラブの接待係を仰せつかりまして、特にゴルフを担当しました。

土曜日がゴルフということで、7時にラビスタにお迎えに上がりました。7時15分ロビー集合となっておりましたが、いたのは椎原さん一人で他の方はなかなか現れず、そうしている間にちらちら雪が降ってきまして、青田さんから「クローズだ」と電話が来ました。ひじょうに寒かったので、台北の皆さんが風邪をひかなくて済んで良かったという思いでございます。そこから始まりました接待エクスカーション部会です。結局、土日ともゴルフが無くなり、その分は夜の「乾杯(カンペイ)」で楽しんで頂けたのかなと思います。特に、小船井さんが台北の皆さんをご接待していたのが非常に印象的でした。我々、部会としては精一杯やり尽くしたつもりです。ありがとうございました。

 

杉村 荘平 会員

皆さま、80周年お疲れさまでした。今、前田さんが言われたとおりですが、大変残念な結果に、じくじたる結果に終わりました。2~3週間前から馴れないExcelを駆使し予定表を作って万全の体制で迎えたつもりでいましたが、雪には勝てませんでした。少し、ホッとしましたけども。

そんなので、我々の役目としては台北の方々とのRERAでの交流会がメインとなりました。

僕としては、すごく主体的に関われた80周年だと思っていますので引き続き頑張っていきたいと思います。ありがとうございます。

 

実行委員会 幹事 川本 和之 会員

ありがとうございました。ちなみにゴルフが中止になりましたので、式典の翌日は急遽私がかり出されまして、どさんこ牧場、空港など全て運転手を務めさせられた、というオチがありました。(「ありがとうございます」の声)

 

清水 輝彦 会員

 遅れて来ました清水です。こういう日に限って仕事が長引きまして、記念写真にも載れず残念でした。

台北の方がヴァイオリンを弾いた件ですが、少し前に工藤さんからお電話いただき“エッ!”という感じでした。ですが、そういう方がいらして、おっしゃってくれたことはすごく嬉しいことです。しかし、どのくらい弾ける方なのかわからないので、どの楽器を出したらいいか迷いました。実際どのように演奏して歌われたのか、僕は別なところで別なことしていて聴くことができませんでしたが、上手く終わったと聞きましたので良かったと思っています。

せっかくなのでもう少しだけ話しますと、『いちごに』は前から知っている関係もあって個人的にも接待しました。「何で、清水あいつ一人でやっているんだ!」と思われている方がいたら勘弁してください。音楽関係者の付き合いということでご了承いただければと思います。彼女たちは「釧路ロータリークラブの皆さんがとても良くしてくれた!」と非常に喜んで帰りました。「また、何かあったらぜひ呼んで下さい」ということを話していました。皆さまにお礼方々伝えたいと思います。以上です。

  

浅川 正紳 会員

 総務・広報部会の浅川です。皆さま、大変お疲れさまでした。総務担当は、他の部会が「何をやろうか」と会議が行われている頃から、名簿作りですとか始まっておりました。広報・記録担当は、これから記念誌を作らないといけないということで、まだ終わっておりませんので皆さん暗い顔でテーブルについております。

今後、会員皆様にもお願いすることがありますので、ご協力お願いし申し上げ、終わります。

 

清水 幸彦 会員

 私は時々、予想というか予言が当たることがあるのです。50周年記念、30年前に私は言いました。「60年、70年、80年と釧路ロータリークラブはますます発展していく」と。その予想が見事に当たりました。(拍手)ありがとうございます。

催し物があった時にはだいたい皆さんがおっしゃいます。「大成功であった」と。あれはお世辞の場合もございます。ところが、私は、うちのクラブの80周年はどこに出しても恥ずかしくない、大成功だったと本当に思います。(拍手)ありがとうございます。

ひとつだけお話しします。台北に関係することです。祝賀会の中で『いちごに』のお二人が演奏した曲に『夜来香(イェライシャン)』がございました。あれは昭和15年ころ、あの時は李香蘭や長谷川一夫など出て、非常に古い歌ですので分からないでしょうが、とても上手にヴァイオリンで夜来香を弾いたということで台北の方が大変感激していました。このことだけ私は申し上げて終わります。

永久に栄えよ我らがロータリー。90年、100年、もっと頑張りましょう。若い人がたくさんいます。私もまだ出席免除にならないで頑張っています。ありがとうございました。

 

瀧波 大亮 会員

 久しぶりに出席の瀧波です。申し訳ございません。初めて周年事業に参画させていただきました。祝賀会部会でしたが、後藤リーダーのテコとなってやらせていただきました。スケジュールの関係上、式典や講演会は参加出来ませんでしたが、祝賀会においては皆さまのご協力によりまして、設え、アトラクション、料理、そして何といってもホスピタリティ、すべての面においてご満足いただいたのではないかと思っております。これを糧にこれから毎回出席しようと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

 

髙橋 徹次 会員

 こんばんは。髙橋でございます。講演会を担当させていただきました。受付をずっとやっておりましたので講演会を聴けなかったのが残念でなりません。日曜日の朝一から札幌で会議がありまして、祝賀会にも出られませんでしたが非常に為になる80周年だったと思います。

入って2年目ですが、今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございます。

柿田 英樹 会員

 こんばんは。今回の80周年記念事業に際しましてあまり参加する機会がなかったのですが、台北さんをゴルフ場にお迎えして、RERAで懇親会の司会をやるということを仰せつかりました。迎えがなくなったことで少し労力を減らすことが出来たかなと助かっておりました。RERAで台北さんの盛り上がり方はすごいものありまして、じゃんけんゲームが大盛況でございました。椎原さんが通訳をして下さったので助かりました。ありがとうございます。

お礼の挨拶 木下 正明 会長

御礼の挨拶でございます。

それぞれの部会で、皆さんが自分の立場を前向きに理解いただいて、釧路ロータリークラブ80周年を恥ずかしくないものにしたい、というお気持ちでやっていただいたと思います。決して「木下を男にしてやろう」と思っていたわけではないと思います。皆さんお一人お一人の前向きな力の結集がこの結果になったのかなと思います。

釧路ロータリークラブ皆さんの力と、「上手く活かそう。良い物にしよう。」というお気持ちに、会長として本当に嬉しく、ありがたく思っています。また、過去の60周年、70周年の実行委員長さんの思いというのも同じ思いが続いていて、それが歴史と伝統になっていることを深く感じさせていただきました。80周年を乗り越えさせていただいたのも、皆さまのおかげでございます。

1年11ヶ月前に、80周年の会長であることを分かって会長ノミニーになりました。決まった時に最初に見たのは、70周年の周年事業はどのようにやったのかということでした。反省点として「講師の依頼がかなり遅くになってしまった」というのがありました。その時は滝越会員のご努力でホーマックの会長様に決まったようですが、その滝越会員に、このたびも皆さんが知らないところでご努力頂きました。実は数学検定を行うにあたり、ある小学校から「10月22日の土曜日に、ロータリークラブさんで試験監督をお願いします」というのがありました。当日は地区大会でしたので、なかなかお願いできる方がいなかったのですが、滝越会員と水野会員が快く引き受けてくださいました。本当に滝越会員ありがとうございます。本日欠席していますが水野会員もありがとうございました。そういったことで、皆がそれぞれできることやろうという気持ちでいたことが、成功につながったと思います。

話は戻りますが、2年前に引き受けて、まず講師を決めないといけないと思いました。しかし新年度も始まっていないし、実行委員会も組織されていない状態でしたので、去年の旭川の地区大会で各テーブルを周りまして「どんな周年にしたらいいのでしょうか?」というお話を重鎮の方々にお聞きしました。清水パストガバナーからは「何度も他の周年行事に出ていますが、最近かなり縮小縮小でやっています。釧路ロータリークラブだけは釧路ロータリークラブらしく、来てもらった皆さんに楽しんでもらい、少し背伸びしてでも今までのことを踏襲して、歴史と伝統を積み重ねてやってほしい」というお話をいただきました。また、他の方の意見として「宴会をやらず、その分を寄付したらいいのではないか」というお話もありました。講師については、最初に私が思っていたのは元巨人の桑田さん、尾木ママさん、あとは志田先生と林修先生のコラボでした。しかし林先生は商工会議所青年部に先に呼ばれてしまい、桑田さんも今年の8月か9月に講演が決まっていて、最終的に地元の志田先生オンリーとして、それに志田先生は数学が専門なので数学検定をくっつけて、地域の子どもたちの未来に奉仕したいということを皆さんにお話しいたしました。そうしたら、「なぜ数学検定なのだ。ロータリーが」「1回ポッキリか」「独自事業をしなければ」と皆さんからいろいろな意見をいただいて、何回も「なぜ数学検定か」をいろんなところでお話しさせていただき、最終的には「それでいこう」ということを言っていただきました。最初は文化会館の大ホールを考えておりましたが予約が取れず、まなぼっとの大ホールとなりましたが結果として上手くいったと、良い方向に向かったと思います。

国際関係のことでは、まず荒井会員と舟木会員、土橋会員が進めてくださったブータンの件です。小学生に対して浄水器タンクや手洗い場をプレゼントするということになり、現地まで行ってまいりました。

それから、台湾より「子ども達を行かせたい」というお話が来ました。日台親善協会さんと釧路ロータリークラブで受け入れましょう、小学校にも協力してもらいましょうというのが決まり、子供たちの交流演奏会を行うことができました。今まで私が展覧会などやっていましたが、そういうものの結実としていろんなものが自然と集まってきて、出来るようになったのかなと思います。

数学検定も、数学検定協会の方とのこれまでの関係から、このような形で行うことができました。

今回、台北の方が来られましたが、今まで以上にすごく仲良くなれ、いろんな意思疎通が出来たのかなと思います。それぞれの会員さん同士でワーワーとやって、吉田秀俊会員は高級ウイスキーを2本も振舞ったようですし、尾越実行委員長はあまりお酒に強くないと言いながらも5次会、6次会と連れて行ったようです。台北の方も酔っていたのですが「次行こう!次行こう!」と言って連れて行ったようです。舟木会員や私、工藤会員は記憶をなくして、誰がお金を払ったのかさっぱり分からないという状態になりました。

台北の皆さんは料理も喜んでおりました。台北中央の方は味にうるさいので、はっきりと「これが美味しくない」「食べられない」と言うのですが、センチュリーキャッスルさんのお食事もANAクラウンプラザさんのお食事も、まったくそういったことはなくパーフェクトだったと思います。続々と向こうから僕のところへ「良かった!」といったメールが来ています。

6日の朝、ボブさんを空港まで送ったのですが、加藤札幌ロータリークラブ会長も同じ便ということでお話ししたところ、いろいろな繋がりがあることがわかりました。結局、みんな縁があって、こうやって集まって一緒に80周年出来たというのは、多分僕が生まれた時から決まっていたのかなと思う次第です。

まだ終わっていないところもあるので安心してはいけませんが、皆さんの力で7割程度は終わったと思います。本当にありがとうございました。

中締め挨拶 会長エレクト 邵 龍珍 会員

 とうとう、こういう場が来たなと思っております。ホームページを見てアーカイブを確認したところ、本来エレクトはもう少し先にこのような場が来るようですが、今回周年記念行事がありましたので、尾越実行委員長の出る場面が多いなと少しジェラシーを感じてもいました。

80周年、皆さまのおかげで大成功に終わり、他クラブの皆さまが羨ましいと思うくらいの周年だったと思います。本当に釧路ロータリーアンで良かったなと実感したところでございます。

それでは、釧路ロータリークラブ80周年実行委員会の皆さま「お疲れさまでした」というねぎらいの気持ちを込めて、そして釧路ロータリークラブますますの発展と、皆さまのご健勝をご祈念申しあげ一本で締めたいと思います。

“よー パンッ”

ありがとうございます。

その他の報告
ニコニコ献金
お名前(敬称略)内     容
小船井 修一 台北中央RCの対応 ありがとうございました。
尾越 弘典 80周年も滞りなく終了できました。皆様に感謝です。ありがとうございました。
木下 正明 80周年記念 皆様ありがとうございました。
脇 弘幸 80周年記念無事終了いたしました。ありがとうございました。
樋口 貴広 80周年記念みなさまに感謝いたします。 
工藤 彦夫 80周年おつかれさまでした。
濱谷 美津男 先日のなゆた(米山記念)で優勝してしまいました。 
中島 徳政  札幌国税局、納税表彰を頂きました。
今年度累計 565,000円