釧路ロータリークラブ 国際ロータリー第2500地区 Rotary Club of Kushiro
通 算
3436回
2016-2017年度
第22回 例会報告
2017年1月5日
例 会 内 容
新年交礼会

神事

 


新入会員紹介 吉田 潤司 会員

 新しい会員をご紹介させていただきます。私と木下会長が推薦人となっています。日本銀行の支店長さんで、植木さんの後任である森成城さんでございます。先ほど、情報委員長の吉田秀俊さんからレクチャーを受けましたほやほやのロータリーアンです。みなさんどうぞよろしくお願いいたします。

森支店長は昭和41年生まれの50歳です。東京大学出身で日銀に入りました。釧路に来られる前は企画局にいらっしゃいました。その前はワシントンへ3年間ほど駐在されておりました。私が聞いている情報では、その時奥様は日本で弁護士をやっていらっしゃいましたが、支店長がニューヨークに行かれましたので一緒に行かれ、語学を一生懸命勉強されたそうです。私が先般お会いした時には「外国人と喧嘩しても大丈夫なくらい英語は話せます」と言われておりました。現在は奥様と支店長は別々で、世界は広くなったというか、狭くなったというか、奥様は現在ニューヨークで勤務されております。大変、バリバリとした方かと思っていましたら非常にしとやかな女性でございました。

支店長は、趣味としてゴルフはやります。ハンディは36だそうです。それから麻雀はやりません。お酒は少々嗜む程度です。これから何年間か釧路クラブに在籍しますので「大いにロータリーライフを楽しみたい」と言われましたのでどうぞ皆さまいろんなところでお付き合いしていただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

日本銀行釧路支店 支店長 森 成城 様

 吉田様、どうもありがとうございました。実は昨日、吉田様のお宅に私と妻でお邪魔しまして、その時にいろいろと妻からも話を聞いていただいたので、今のような非常に心温まるご紹介いただきました。本当にありがとうございます。この度は、木下様と吉田様のご推薦を受けて、この歴史と伝統のある釧路ロータリークラブに入会することが出来ました。本当に光栄に存じます。どうぞよろしくお願いいたします。

 私の簡単な自己紹介させていただくと、今、おっしゃっていただいたとおり50歳になりまして、日本銀行には平成元年、前任の植木と同期として入行いたしまして、28年になります。その内の4分の1、7年間は海外勤務で、シカゴ・ロンドン・ワシントンでございました。今は私が釧路に居て、妻がアメリカのニューヨークにおりますので、我が森家はグローバル展開に積極的に務めているということでございます。私はそれほどお酒は飲めませんが、ただ父が神奈川県片瀬江ノ島の出身ということもあり、その遺伝子のおかげでお魚は大変好きですので、皆さまとこれから夜懇談させていただきたいと思っております。私の一つの重要な仕事は、きめ細かく道東経済を把握するということですので、道東経済を引っ張っておられる皆さまといろいろと意見交換させていただきながら、私の仕事をやっていきたいと思います。それから、今までの経験を活かして、この当地経済の益々の発展に少しでも貢献出来ればと思っています。

なお、趣味につきましは、実は書いた物がインドア路線でした。読書や音楽ということでしたが、体を動かすことは好きですので、せっかくこの美しい自然に恵まれた道東地区に来ましたので、これからはアウトドア路線に路線修正を図っていきたいと思っております。いずれにしましても、今後ともいろいろご指導いただくと思いますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。どうもありがとうございました。


歓迎のご挨拶 木下 正明 会長

 森支店長様におかれましては、植木さんが年末に退会されてから、すぐにご挨拶に来ていただきまして、すみやかな入会を果たしていただきましてありがとうございます。お話がありましたように東京大学出身で、高校は皆さんご存じだと思いますが、麻布高校。私は中学に受験して落ちました。私が落ちたところの方がよく入ってこられるので非常に嬉しいような悲しいようなところでございます。

まずは、森支店長とお話させていただきまして、人見知りするような方ではないなということで、たくさんのメンバーがいますが本当にすぐ馴染んでいただけるのではないかなと思います。そのためにはまずは出席をしていただき、皆さんと色んなお話をしていただくといいのかなと思います。我々にとりましても優秀な方に、海外経験もある方に来ていただきまして、色んな外の知識を取り入れさせていただける良い機会になるのかなと思います。皆さん物怖じせずに、積極的にお声掛けいただければと思います。

委員会の所属は前任の植木さんと同じプログラム委員会に所属していただきます。まだ半年ありますので色んなプログラムの作成をお願いいたします。委員長が体調不良で欠席しておりますので小野寺副委員長のもとで活動いただければと思います。よろしくお願いいたします。

 


会長の時間
会長挨拶 木下 正明会長

 皆さん、あけましておめでとうございます。例年どおり道東地方のお正月は大変お天気が良くて穏やかな良い正月を過ごされたのかなと思います。お仕事されていた方もいらっしゃったでしょうか。ウチのようにですが。忙しくされた方もいらっしゃると思います。総じて良いお正月ではなかったかなと思います。

昨年のこの例会は六園荘で行われました。その時に直前会長の西村会長がお話されました。去年のことになりますが「今年は3月のIMと11月に80周年がある。それを何とか成功するように」ということで、先の話をお話していただきました。おかげさまをもちまして、昨年IMも大成功でありましたし、80周年も皆さんのお力添えをいただきまして成功裡に終わったということで、本当に大変な1年を皆さんに過ごさせてしまったなと思っております。ただ、歴史と伝統のある釧路ロータリークラブのIMと80周年、本当に「素晴らしいものであった」と周りからの評価も高かったので、この仲間でいろんなことをやっていくことは素晴らしいことだなと考えております。

職業柄、よく「今年はどんな年になるのですか」と聞かれることが多いです。あまり皆さんの前で披瀝したことはありませんが、昨年は丙申でございます。この年は良いことも悪いことも明らかになる年でした。2500地区大会のRI会長代理の市川さんもおっしゃっていましたが「気がついたら世界中で女性の大統領や都知事が出てきた」など。ですから「気がついたらそうだったな」ということが明らかになる年回りでございます。今年はどういう年かというと発展する年になっています。発展する年で、何でも上手くいくのですが、慎重に発展させないとあとで破綻する年回りになりますので、皆さん少し慎重になりながら、今年はいろんなトライをしていただければ、本当にいろんなチャンスがある釧路ですので、良い実りのある出だしの年になるのではないかなと考えています。

それともう一つ、トップの人がわがままを言うと駄目になる年です。世界的には怪しい暗示がたくさんあります。皆さんは会社の中でトップでしょうから、控えめに、慎重にしていただいて、大発展して頂ければと思います。以上で私の挨拶とさせていただきます。

 

点鐘

本日のプログラム
新年交礼会


親睦活動委員会副委員長 瀧波 大亮 会員

 皆さま、おまたせいたしました。それでは只今より2016-2017年度釧路ロータリークラブ新年交礼会を開会いたします。開会に先立ちまして、新年を祝し、鏡割りを執り行いたいと思います。これからお名前をお呼びいたしますので、呼ばれました方はご登壇のほど、よろしくお願いいたします。

2016-2017年度釧路ロータリークラブ会長・木下正明君。副会長・脇弘幸君。幹事・樋口貴広君。会長エレクト・邵龍珍君。次年度副会長・工藤彦夫君。次年度幹事・後藤公貴君。以上の皆さま、ご登壇ください。

 

それでは、私が「せーの」と声かけますので、皆さん元気よく鏡を割っていただきたいと思います。会員の皆さまもご唱和をお願い致します。 

それでは参ります。

「せーの」 “パンッ” 

(拍手)

ありがとうございました。

 

続きまして、これより皆さまと祝杯をあげたいと存じます。祝杯のご発声を小船井修一パストガバナーにお願い致します。

 

乾杯のご発声 小船井 修一 パストガバナー

 乾杯する前に一言ご報告させていただきます。『友』皆さん読んでいると思いますけど、友の1月号ロータリー研究会の報告で、私もパネラーとして出ていましたが、去年の規定審議会で釧路ロータリークラブが提出した「Eクラブを抹消する件」というものが採択されたことをご報告させていただきました。その件について、ジョン・ジャームRI会長から釧路ロータリークラブに謝辞、感謝したいというコメントが冒頭の挨拶で出たことを報告させていただきます。

80周年・素晴らしい年がもう半年ありますが、80周年を1年間に亘って一生懸命やっていただくことをご祈念申し上げながら、皆さまのお仕事のご繁栄とご健勝をご祈念申し上げまして、年頭の乾杯でありますから「おめでとうございます」と声をかけますので、皆さまご唱和よろしくお願いいたします。

「おめでとうございます。」

どうもありがとうございました。

 

賀寿のお祝い

 親睦活動委員会副委員長 瀧波 大亮 会員

それでは、還暦を迎える方をご紹介いたします。

昭和32年6月17日のお生まれ、平成13年12月6日にご入会されました工藤彦夫会員。昭和32年12月14日のお生まれ、平成22年9月2日にご入会されました谷川富成会員。昭和32年6月28日のお生まれ、平成27年10月29日にご入会されました丹波秀樹会員。昭和32年10月21日のお生まれ、平成20年5月15日にご入会されました乗山徹会員。昭和32年12月30日のお生まれ、平成27年7月16日にご入会されました本庄明彦会員。最後に、昭和32年6月20日のお生まれ、平成12年8月10日にご入会されました梁瀬之弘会員です。おめでとうございます。ご登壇ください。

 

(木下会長より記念品の贈呈)

 

ご挨拶 工藤 彦夫 会員

 改めまして、あけましておめでとうございます。

還暦になった気がしてなくて。昔は、還暦を迎えた人はすごく落ち着いた方ばかりでしたが、この軽さ、見事な軽さで60になってしまいました。しかし、やっとウォーミングアップが終わったと思っておりますので、これから本格的に始動します。よろしくお願いいたします。

 

丹波 秀樹 会員

 皆さん、こんばんは。電気保安協会の丹波でございます。

釧路ロータリークラブに入会してから、早1年3ヶ月が過ぎました。もう少し釧路にいる予定でございます。よろしくお願いいたします。当協会は昨日から仕事始めということで、職員の前で、私の行動目標ということで、今年は「焦らず・気負わず・前向きに」ということを行動目標にしました。1年間頑張りたいと思います。今年もよろしくお願いします。

 

梁瀬 之弘会員

 あけましておめでとうございます。何も考えてこなくてすみません。初めて60になるので。(笑い)

「十五にして学を志ざし。三十にして立ち。四十にして惑わず。五十にして天命を知り。六十にして耳従う。」ですよね。よく考えてみますと、「耳従う」ということは、人の意見などに惑わされたり、あまり気にしないということらしいのですが、そこまで達観している感じでもないし、40のようにいまだに惑っているのも事実でございます。困ったものだなと思っています。さっき、工藤君が言いましたけども、軽い60歳だなと思っています。

ただ、今年は酉年でございますので、酉という字は横に“さんずい”をつけると酒という字になる。「これは俺の年だな」と勝手に思っているところです。結果は12月31日に出ると思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

 

親睦活動委員会副委員長 瀧波 大亮 会員

続きまして、本年、古希を迎えられます会員の皆さまをご紹介いたします。 

昭和23年2月9日のお生まれ、平成13年6月28日にご入会されました田中正己会員。昭和23年3月12日のお生まれ、平成元年1月12日にご入会されました本間榮一会員。

 おめでとうございます。ご登壇ください。

 

(木下会長より記念品の贈呈)

 

ご挨拶 田中 正己 会員

 改めまして、おめでとうございます。古希を迎えましてまだ実感がわいておりませんけど、今言われたとおり私と本間先生と2名でございます。少し寂しいなという感じがいたします。これからも健康に注意しながら1年間頑張っていきたいと思っています。皆さんのご協力よろしくお願いいたします。ありがとうございます。

 

本間 榮一 会員

 てっきり還暦かなと思いまして、赤いネクタイを今日はしてきましたが、古希ということなので、本人はびっくりしております。ぜんぜん、そういう意識はございません。開業して38年、ロータリー在籍28年、それもあまり気にしていませんので、今後ともひとつよろしくお願いいたします。ありがとうございます。

 

親睦活動委員会副委員長 瀧波 大亮 会員

最後に本年、傘寿を迎えられる会員が1名いらっしゃいます。本日、都合によりご欠席されておりますが、昭和13年1月15日お生まれ、昭和39年12月10日にご入会された栗林定德会員でございます。おめでとうございます。

 

以上が本年、賀寿を迎えられる皆さまでございます。これから益々のご健康をご祈念いたしまして、皆さま今一度大きな拍手をよろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

 

(歓談)

 

中締めの挨拶 邵 龍珍 会長エレクト

 改めまして、あけましておめでとうございます。今年1年、何とぞよろしくお願いいたします。2017-2018年度、次年度も1月からゆっくりと密かに活動開始して参りますので、重ねてよろしくお願いいたします。

酉年ということで、我々歴史と伝統ある釧路ロータリークラブが90周年に向けて高く高く羽ばたいていけるように願いまして、そして木下年度の残り半期、全ての事業が大成功で滞りなく終了し、楽しいキャンドルパーティーを迎えられますように願って、そして本日お越しの皆さま方のご健康・ご健勝を、そして今日来られなかったロータリーアン皆さまのご多幸を心からご祈念申し上げまして『一発』で締めさせていただきます。

皆さまご唱和のほどよろしくお願いいたします。

 

“よーォッ! パンッ”

 

どうもありがとうございました。

その他の報告
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