釧路ロータリークラブ 国際ロータリー第2500地区 Rotary Club of Kushiro
通 算
3440回
2016-2017年度
第26回 例会報告
2017年2月2日
例 会 内 容
節分にちなんで

来訪ロータリアンの紹介

2580地区 東京四谷ロータリークラブ・伊賀 静雄君。


会長の時間
会長挨拶 木下 正明会長

 皆さん、こんばんは。今月は「平和と紛争予防・紛争解決月間」でございます。例会で何回かお話ししましたが、去年と今年は「わがままなトップが現れると世の中は混乱する」という年回りでございます。そのとおりのことが結構起こっていまして、最近の報道を見ると非常に不安だなというところでございます。

ロータリークラブの一番の目的というのは、やはり世界的なネットワークで平和を希求するということですので、われわれの仲間だけでもなるべくいろんな地域の方、違う特徴を理解し合いながら協調して、折り合いがつけられるとこはつける、ということをしなければならないと考えます。そうして世界が回っていかないと世界経済のためにも良くないでしょう。われわれの中だけでも、このまま良い状況になるように努力したいなと思っています。

今日は「節分にちなんで」という例会でございます。節分は立春の前日ということで、2月4日から新年になるので、年が変わるときにおはらいをして体をリフレッシュして、あらためて新しい年を迎えることになるのかと思います。

最近は恵方巻が流行っています。今日も皆さんに召し上がっていただくことになっています。恵方巻を食べるのには、恵方を、今年は北北西の方を向いて食べて「福を巻き込む」「縁が切れないよう」などいろんな意味があります。七つの具が入っているなど、縁起を担いでということです。今では「豆まき」をする方より「恵方巻を食べる」方のほうが多くなっているそうです。7割の方が恵方巻を食べ、豆まきは5割くらいだそうです。私としては豆まきが逆転されて悲しいなと感じております。今日の例会は豆まきが最初にありますので、さすがロータリークラブだなと思っています。

調べましたら、節分例会が夜間例会になったのは伊貝年度からで、意外と最近の話でした。それまでは昼の例会で、私は尾越年度の時に節分の話をさせていただきました。非常に歴史が浅く4年前から始まった夜の例会ですが、夜の例会は予算が許す限り何回やっても楽しいので、歓迎だなと思っているところでございます。今日は本当に皆さんで、福を呼び込むように恵方巻を食べていただいて、年は明けていますが、旧暦でいう新年を迎えていただければなと思っております。

私の本業は神主ですので、ひとつだけ。恵方巻、北北西といいますが、実は、そこから偏角(へんかく)といって10度右にずらさないといけません。本当の方角では、真北というのは磁石の北から釧路ですと10度ずれています。東京だと4度位ですね。そういったことがあるので悪い方向を向いて食べるということになりかねませんので、お気を付けいただきながら、今日、楽しんでいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

点鐘

本日のプログラム
節分にちなんで

親睦活動委員会 佐藤 貴之 会員

 皆さん、こんばんは。それでは早速、本日のプログラム『節分にちなんで』を開会いたします。開会に先立ちまして、クラブ運営委員会委員長・工藤彦夫よりご挨拶申し上げます。

 

クラブ運営委員会 委員長 工藤 彦夫 会員

 こんばんは。久しぶりに呼び捨てにされました。

先ほど木下会長からもお話がありましたとおり、今例会は会員の皆さま、家族の皆さま、各企業社員の皆さまの今年1年の健康と悪いことが起きないように、そして皆さまの商売がますます発展しますようにということで企画しております。このあと、豆まきと恵方巻きと親睦委員会の方でゲーム等を考えております。短い時間でありますが楽しんでいただきたいと思います。

  

親睦活動委員会 佐藤 貴之 会員

工藤委員長、大変失礼いたしました。ありがとうございました。

まずは「節分にちなんで」ということで、豆まきを行いたいと思います。本年はメンバーの皆さまを代表して木下会長、脇副会長、樋口幹事にお願いいたします。鬼は親睦委員会の皆さまでお願いいたします。

私のかけ声に合わせて豆をまいていただきます。「鬼は外、福は内」を3回行いますのでメンバーの皆さまもかけ声をお願いいたします。

それではよろしいでしょうか?

 

“豆まき 「鬼は外、福は内」 「鬼は外、福は内」 「鬼は外、福は内」”

 

ありがとうございます。

それではここで乾杯に入ります。

乾杯のご発声を直前会長の西村智久君、お願いいたします。

 

乾杯のご発声 直前会長 西村 智久 会員

 こんばんは。久しぶりの登壇でございます。

先ほど会長のお話にありました「最近は豆まきより恵方巻き…」という話をしようと考えておりましたが、取られてしまいました。僕が思うには豆まきは大切な日本の伝統でございます。ご家庭では必ず豆まきをやっていただきたいと思います。また、さきほど関向さんが正式な豆まきの仕方をしゃべっておりましたので、後ほどフリートークで詳しく説明していただきたいと思います。

それでは、今年一年の皆さま方の健康はもちろん、木下年度が順調に推移し、また、7月からは邵年度が新たなる旅出をつつがなく迎えられ、合わせて3年後、吉田潤司ガバナーが誕生するということ。三つのことと合わせて皆さま方のご健康を祝して、声高らかに乾杯したいと思います。

 

“乾杯”

 

ありがとうございました。

 

親睦活動委員会 佐藤 貴之 会員

西村直前会長、ありがとうございました。

続きまして、『恵方巻きのかぶりつき』を行いたいと思います。今年の恵方は北北西となっております。皆さまの後方にあります黒丸が北北西の方角となっています。喋らずに最後まで食べきっていただければと思います。恵方巻きの準備が整いましたら、私の方でご発声したいと思います。よろしくお願いいたします。

それでは皆さま、ご起立の上、黒丸の方をお願いいたします。

それでは皆さま「いただきます」

 

ご着席ください。

  

歓談

  

中締めのご挨拶

クラブ運営委員会 副委員長 石田 博司 会員

 あらためて紹介させていただきます。私と同じテーブルにいらっしゃった東京四谷ロータリークラブの伊賀さんです。画廊を経営していらっしゃいます。世界中のロ-タリークラブを訪問され、とてもうんちくがあって、私ひとりが聞くのはもったいないと思います。ご実家がこちらで、今回しばらくは釧路にいらっしゃるということです。ですからまた、皆さまと会う機会があると思いますので、その時にはいろいろな話を聞かれると皆さまの視野が広がると思います。

締めなのですが、半分になりました木下年度、ありがとうございました。今日も後藤委員長、楽しかった、ありがとうございました。前半の感謝をこめて、それから後半もよろしくお願いいたしますという思いを込めて、一緒ににぎにぎしく三本締めで締めさせていただきます。よろしくお願いいたします。

では、お手を拝借。

“ヨオオォー、パパパン、パパパン、パパパン、パンッ、 ヨッ、パパパン、パパパン、パパパン、パンッ、 ヨッ、パパパン、パパパン、パパパン、パンッ

ありがとうございます。

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